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五里霧中

モテラジ村民になるべく日々奮闘するブログ。

自作VRゴーグル準備編!!VRは金持ちの道楽ではない!

今年は誰が言ったかVR元年らしいのだ。

知らないと言っても年が明けてしまっているからにはいやがおうにもときは進む。

 

 

前回はVRの概要説明に留まったが、Cardboardや自作VRゴーグルの発見で

活路見出したところで終えている。

今回は自作の第一歩である準備段階を書いていきたい。

 

 

 

 

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Cardboard

Google社のあの20%ルールから生まれたといわれているcardboard。

公式ページからわずか1000円ちょっとからでも紙製やプラスチック製の簡易VRゴーグルを購入することが出来る。

中には焦点や目の距離を調整できるものや、タッチパッドを搭載するものまで多彩にシリーズが拡大してきている。

 

シンプルな紙製の物に至っては図面をダウンロードし自作が推奨されているほどなのだ!

 

この図面をダウンロードし作ってしまうのはいともたやすいが、

シンプルゆえに調整の幅が少ないとの声も漏れ聞こえてきた。

 

 

少し悩んだがいっそのこと、

オリジナリティのあふれる両手を使わない完全に両手フリー

のゴーグルを作ることにした!

 

 

 

 

焦点の距離、目の幅、頭にどう固定するかなどいろいろあったがとりあえずトライ&エラーの精神で次のようなものを準備した。

 

 

 

準備するもの

 

とりあえず何よりも大事そうなレンズ。

これは失敗が許されない。

数々の猛者どもの経験より3倍拡大の100均のルーペの報告例よりそれを選んだ。

そのほかに微調整、固定用にマジックテープは欠かせないだろうと判断。

以下のようなものを準備した。

 

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ここには写っていないが、段ボール、ちっちゃい紙コップとふわふわのスポンジの裏が粘着テープになっている「隙間テープ」も家にあったものを使用することに。

 

正直カッターとかセロハンテープが家にある方はレンズさえ購入すれば今からでもVRを体験できる!

 

 

 

本当にこのレンズを覗くだけでVRになるの?

あまりにも安直すぎる。

どう考えても眉唾物だ。

 

目の前の一式を見てそう思った。

 

まずは視野がどうであれレンズでのぞいてみよう。

 

そしてこのようなものを作成。

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ルーペからレンズをぶち抜き紙コップにあてるとアラぴったんこ。

もうなんかVRっぽくなってきた。

 

それにyoutubeで「360」と検索し動画を再生させのぞいてみると。。。

 

 

 

 

 

ピントが合わない。

 

どうもしっくりこず、焦点がぼやけて二重に見えるというかただ近距離でスマホを眺めているおじさんになってしまった。

 

一杯食わされたか!?

 

持ち前の乱視のせいか!?

 

など勘ぐったが、とりあえず頭に描いた図面の通り、

目の距離や焦点距離スマホなどをがっちり固定した状態で試せるよう

制作を進めることに。

 

 

 

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昔600円で買ったコンパクトな三脚の空き箱が手持ちの6インチスマホにぴったりだったことからその形をそのまま利用し、ベースを作った。

 

薄暗い部屋で土下座のような恰好になり、地べたに置いた箱に目の位置をマーキング。

紙コップ大に穴を切り抜いた。

 

右目で左の画像が見えてしまったことから仕切り板を間に入れられるように加工。

このあたりから期待でワクワクが止まらなかった。

 

 

 

 

 

そしてレンズと仕切り板をぱいるだーおん!!!!

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それはもはやVRゴーグルの形をなしていた!!

 

 

 

次回!「VRゴーグルとアジア人の薄い顔!」こうご期待!